ジャニーズ

【Hey!Say!JUMP】ファンのマナー違反でツアー中止!ファンがすべき行動とは

こんにちわ。白目ムキ子です。

先日、衝撃的なニュースを耳にしました。

Hey!Say!JUMPがデビュー以降毎年行ってきた全国ツアーを今年はしないと発表。

理由は度重なる一部ファンのマナー違反。

この記事では実際にマナー違反とは何なのか今回の件から私たちファンがどうすべきか、をまとめています。

ライブ中止は苦渋の決断?

 

これまでに実際に発生したマナー違反の一覧がこちら。

※ジャニーズ事務所全体で発生しているマナー違反

  • 飛行機、新幹線などでタレントの近くの席を取り、立ち上がって覗き込む行為
  • 新幹線車内でタレント乗車車両前後のデッキに溜まり、一般の方の通行を妨げる行為
  • タレントの進路を妨害する行為
  • タレントの写真、動画撮影
  • 故意にぶつかったり抱きついたりする行為
  • マネージャー、警備員、スタッフの注意を無視して追跡を繰り返す行為
  • スタッフに向けてエアガンを発砲
  • 一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける行為
  • タレントを乗せた車を白タクなどで追いかける行為
  • 駅や空港での出待ち
  • 駅や空港内を移動する際、追いかける行為
  • 駅構内や空港保安検査場、搭乗ゲートに溜まり、他のお客様や一般の方の進行を妨げる為
  • ホームで指定されたラインを超えて新幹線に近づき、発車を妨げる行為

いずれも怪我や事故に繋がる危険行為です。

ライブ中にライブを配信したりするトンデモない行為が発覚したり、銀テープを巡って争いが生まれたり等のトラブルも発生。

公共の交通機関でこうしたトラブルが起きていることから、Hey!Say!JUMPのメンバー、八乙女くんがバスで帰ったから体が痛いなど別ルートで帰宅したこともブログに綴っていました。

他にもマナー違反について、ライブ中止をせざるを得ないのではないかとブログで注意喚起していました。

帰りの新幹線、マナーが悪い人が多かったです。

今後もこの様な状況が続き、沢山の人にご迷惑をおかけしたり、怪我をさせることになってしまったらライブの開催自体を考え直した方がいいように思います。

そうなることは望んでいません。みんな自分の行動を考え直してみてください。

タレントの口から、マナーが悪いと言わせてしまう悲しさ

純粋にHey!Say!JUMPが好きで応援しているファンの方からすると、言いたくないのに言わせてごめんね、と非常に無念な気持ちになります。

本当はHey!Say!JUMPのメンバーも応援してくれるファンに会いたかったはずです

各地を訪れてファンと楽しい時間を作りたかったはず。しかし今のままでライブを行うのは危険すぎると、苦渋の決断だったのでしょう

自分たちの一部のマナー違反なファンのせいで、一般の方が苦しんだりする姿を見るに耐えかねたのだと思います。

ファンとしては過去に前例がないことからライブ中止にするわけないでしょう、と甘くみていたのかも知れません。

ジャニーズ事務所がタレント、一般の方を守るためいよいよ本気を出してきました。

JUMP担だけではない、マナー違反は深刻問題

今回のことでマナー違反があればライブが中止になるという前例ができました。

他G担も関係のないことではありません。

昨年行われたKing&Princeのファーストコンサート。

キンプリが乗車している帰りの新幹線にファンが殺到し発車を7分遅らせるという事態に。キンプリがJR側に謝罪したと言われています。

新幹線に近づき発車を妨げる行為は非常に危険です。

 

今回のツアー中止はJUMP担だけではなくどのグループにも共通すること

推しを応援している一人一人が当事者意識を持って応援することが大切です。ばれなきゃいい、私だけなら大丈夫ではありません。ばれていますし、ちりも積もれば山となります。

一部ファンの間ではこんな意見も

 

どちらのマナー違反がひどいかどうかは重要な点ではありません。

ツアー中止の決断をしたのはタレント本人たちの意向でしょう。

JUMPは今回勇気ある行動を取ったと思います。他のグループでもマナー違反がエスカレートしないように、事務所と措置を取ったのだと思います。

 

また関ジャニ∞大倉くんにつきまとう一部の過激なファンの行動に対し、ブログで身勝手な行動が精神的に辛いです、と悲痛な叫びを訴えています。

体に接触されたり勝手に手を繋がれたり、カバンの中に異物を入れられるなど苦しんでいることを告白。

マナー違反のレベルを超えています。ストーカー行為です

白目ムキ子
白目ムキ子
恐怖。心の病気になっちゃいそう、、

無視することが最大の抵抗なのだと思ってきましたがもう限界です、と胸のうちを明かしています。

 

タレントに直接接触する行為、一般の方に迷惑をかける行為だけでなくアーティストの写真、動画の盗撮、違法販売、転売なども同じ類です。

今回例に挙げた行為はマナー違反の域を超え、法律に触れる行為です。

往来妨害罪、業務妨害罪、暴行や傷害罪に当てはまる可能性もあります。

今回のことから事務所はこうしたマナー違反者を今後厳重に取り締まる可能性があるのではないかと思います。

ファンはどうしたら良いのか

 

答えは簡単です。ルールを守る、ただそれだけのこと

小学生でもわかります。しかし現実には推しがそこにいるとわかったら、近づきたくなったり周りが見えなくなることもあるかもしれません。

しかし自分がしようとしている、している行為は推しにとって適切なものかどうか、一度考えてみてください

答えは自ずと出てくるはずです。

その他守るべきルール

  • うちはは規定の大きさ
  • スケッチブックやキンブレなど禁止されているものの持ち込み、利用
  • 盛り髪、ヒールのある靴などで後列の方の視界を妨げる行
  • 公演中の盗撮、録音、携帯電話スマホの利用
  • 椅子に立ったり駆け寄る行為
  • 公演中のおしゃべり
  • チケットやグッズの転売

最低限守りましょう。公演中の盗撮、録音等についてはコンサートのDVD発売ができなくなる恐れがあります

ファン同士で揉めることもアーティストは望んでいません。

節度を守って楽しいオタ活を!

自分が良ければそれでいい大半のマナー違反はこうした身勝手な感情から起こっていると思います

自分が良ければではなく、自分以外のファンが、そして大好きなアーティストがどう感じるか?

ファンの印象はアーティストの印象です。ファンのマナーがひどいとアーティストのイメージも下がります。そうしたことを考えた上で、ひとりひとりが当事者意識を持って推しを応援することが、応援する推しの道を照らすと考えています。

マナーを守って良い関係を気づけるファンとアーティストの関係になりたいものです。